体内で作れる酵素量は決まっている?

体内で作れる酵素量は決まっている?

最近の研究で分かってきたようなのですが、体内にある酵素(潜在酵素)の量というのは、人によって違い、妊娠中のお母さんの食生活などの影響により、生まれつき決まっているようです。

 

また、毎日体内で酵素は作られるのですが、それにも個人差があり、人によって量は決まっているのだとか。

 

そして、体内の酵素が加齢とともに減少していくと、病気になりやすくなり、酵素が体内から付きてしまうと、それは死を意味するのです。

 

つまり、ありえないことですが、仮にまったく同じ人生を送った人が2人いたとしても、生まれつき決まっている潜在酵素の量によって、
この2人の寿命は変わってくるということなのです。

 

もし自分の潜在酵素は少なかったら、長生きはできないのか...
そんなことを考える人も多いか思いますが大丈夫です。

 

潜在酵素が少ないからといって、寿命が短いとは限りません。

 

食べ物から酵素をしっかり摂り、暴飲暴食を避けるなど消費する酵素を節約することで、
潜在酵素の少なさをカバーすることは十分可能なのです。

 

逆にいうと、潜在酵素を人よりもたくさん持っている人でも、
毎日、野菜や果物などを食べずに、肉中心に暴飲暴食をして、
ストレスまみれの生活をしていたら、
潜在酵素はすぐに枯渇して早死にしてしまうということです。

 

まあ、自分の潜在酵素がどれくらいあるのかなんて調べることはできませんから、
潜在酵素の量を心配するよりも、食物から酵素をしっかり摂って、
カラダにやさしい生活を送ることが、毎日元気に長生きするためには一番重要ですね。

 

もちろん、酵素がたくさん入っている食べ物を毎日たくさん摂るのは、
現代においてはかなり大変なことですから、
そのサポートとして酵素ドリンクなどを利用することを当サイトではおすすめしています。

 

⇒健康のために酵素について気をつけるべき3つの視点

 

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